山・里の幸

花らっきょ

足かけ3年、小粒で身の締まった味の良さ。

小粒で繊細、シャキシャキと歯切れの良い、福井の「花らっきょ」。福井県坂井市三国の三里浜の砂地で、植え付けから収穫まで足かけ3 年もの年月をかけて、手作業で丁寧に作られています。10 月下旬には、らっきょう畑の花がいっせいに開花し、鮮やかな紫色の花のじゅうたんが広がります。実は、らっきょうは8〜9 月頃に植え付けをして翌年の5〜6月に収穫されるのが通常で、3 年もの長い年月をかけるのは全国で唯一の取り組みです。ギュッと身が締まった福井のらっきょうは、「三年子 花らっきょ」というブランド名で愛されています。粒が小さいのが特徴で、繊維質がきめ細やかなため、なにより食感が良く、一度食べたらやみつきになる美味しさです。

photo_yamasato16.jpg三年子 花らっきょ
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photo_yamasato16.jpg三年子 花らっきょ
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福井ゆかりの店