海の幸

甘えび・越前えび

船内で瞬間凍結した、抜群の鮮度と旨み。

越前がにや若狭ふぐなどとともに、福井県の冬の味覚を代表する甘えび。思わずうっとりするような艶やかな朱色で、口に入れるとほのかに潮の香りが感じられ、とろっとしたまろやかさと甘みが広がります。もっとも高く評価されるのは、腹に青い粒状の卵を抱えた"子持ち"のものです。甘えびの標準和名はホッコクアカエビで、北海道から山陰までの日本海側に多く生息します。福井県沖での底引き網漁では、甘みの強い大型の甘えびが水揚げされます。このとき、甘えびとともに網に入ってくるのが越前えびで、漁獲量が少なく鮮度落ちが早いことから「幻のエビ」と呼ばれています。標準和名はトゲザコエビで、地元では「がらえび」などとも呼ばれています。色は黒ずんでいますが、味は一級品。ぷりっとした食感で、噛むほど濃厚な甘みが深まります。福井では甘えびも越前えびも漁獲した船内の急速冷凍庫で瞬間凍結して、鮮度と旨みをキープしています。冷凍の甘えびは食べる直前に流水でサッと解凍すれば、最高の状態で食卓に出すことができます。越前えびは生はもちろん、焼いても美味しく召し上がることができます。軽く塩を振って焼くと、こおばしい風味を堪能できます。

photo_umi14.jpg越前えび 約500g(30尾)購入ページヘ
photo_umi13.jpg船内凍結甘えび 子無 中購入ページヘ
photo_umi12.jpg船内凍結甘えび 子持 大購入ページヘ

福井ゆかりの店